稼げる資格 公認会計士

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公認会計士とは、会計の専門家として個人法人問わず様々な業務依頼をこなす専門職となります。稼げる資格として知られていますが、具体的な業務範囲や制度などはそれぞれの国ごとに異なります。近年では、監査の他に企業などの財務面のコンサルティングを行うことも増えてきています。

 

中でも会計監査は公認会計士の独占業務となっており、これ以外にも経理や企業コンサルティング、税務処理など様々な業務を行います。正式な公認会計士になるには、資格試験にパスして資格を得る必要があります。

 

試験は非常に難しいため、独学で勉強するのではなく監査事務所などに就職して実際に知識や制度などを身に付けつつ資格試験に向けて勉強するというケースがほとんどです。

 

公認会計士の合格率・難易度

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稼げる資格として公認会計士を目指す人も多いですが、難関です。試験は二部構成で、まず短答式試験が行われ、合格者のみが論文式試験に挑むことができます。平成26年度の試験の場合、願書を提出した受験希望者のうち、論文式試験に合格した割合はわずか10.1%となっています。

 

合格率は年度によって異なりますが、およそ10%台となっているので難易度は高いと言えます。短答式試験の場合、例年だいたい70%ほどの正答率があれば合格となります。

 

論文式試験は1年に1度だけ実施され、約50%以上得点した人が合格しています。論文式は1年に1度しか受験のチャンスが無いうえ、合格ラインからも分かるように非常に難解な試験内容となっているので十分な勉強が必要です。

 

公認会計士の就業先と収入の目安

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公認会計士の資格を得た場合、主な就業先は監査法人や会計事務所などになります。国家資格を得て働く職業になるため、専門性が高い分収入も一般的なサラリーマンより高く、稼げる資格であると言えます。

 

平均年収で約800万円以上が見込まれ、自分の能力や就業先次第では1000万円以上を達成している人も珍しくありません。中でも特に大手の監査法人の場合、初任給ですら年収500万円以上となるところもあり、稼げる資格を取得したいと希望している場合はこのような大手の採用試験を受けるのが良いでしょう。

 

個人で開いている小規模な会計事務所などの場合は1000万円を超えるのは難しいですが、それでも一般の企業に勤めるよりも高額な給与を受け取れます。

 

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