稼げる資格 中小企業診断士

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中小企業診断士とは、「変化の激しい時代を生き抜く稼げる資格」とも言われており、マーケティングや 経営戦略だけでなく
組織・人事

 

財務・会計

 

管理・運営

 

物流・IT

 

経済学・法務

 

など、非常に幅広い知識やスキルを持つ経営コンサルタントに関する国家資格となります。中小企業と行政や金融機関などを繋ぐパイプの役割もあり、専門的知識を活かして中小企業施策の適切な活用支援などの幅広い活動が期待されます。

 

中小企業の経営課題などに対応するための診断や助言を行う専門家でもあります。企業の成長戦略策定や実際に策定した成長戦略を実行するにあたって、具体的な経営計画を立てたり、実績や経営環境の変化を踏まえながらの支援やアドバイスなども行います。

 

中小企業診断士の合格率・難易度

稼げる資格中小企業診断士

中小企業診断士の合格率や難易度は、稼げる資格と言われるだけあって、 出題範囲が非常に幅広く膨大なうえ、1次試験と2次試験と2回の試験を突破しなければなりません。

 

試験形式の難易度が、比較的高い国家資格となっており、合格率は多少の上下はあるものの、1次試験の場合は15%から20%(5〜6人に1人の合格者)となっており、2次試験はそこから更に10%から20%程度の合格率となりますので、総合してみると3%〜5%程度の人数しか合格することしかできません。かなり厳しい試験となっています。

 

1次試験の科目は、経済学・経済政策や財務・会計、 企業経営理論、 経営法務ほか、 2次試験では 中小企業の診断及び助言に関する 、実務の事例として、組織・人事、マーケティング・流通、生産・技術、財務・会計など、極めて広範囲の試験となっています。

 

中小企業診断士の就業先と収入の目安

稼げる資格中小企業診断士

中小企業診断士の年収は、企業によって多少の幅はあるものの、やはり、「稼げる資格」と言われるだけあり、平均年収は約800万から1000万円とかなり高額となっています。

 

経済状態が不安定であればあるほど中小企業診断士のニーズは高くなります。食いっぱぐれのない稼げる資格の一つで、転職市場でも貴重な存在となっています。資格を取得したおよそ27%の方は独立開業をしていますが、7割以上の人は企業内にとどまる「企業内診断士」となっています。

 

主な就職先は、銀行や信用金庫などの組織に所属したり、一般企業に就職しています。独立した場合の方が、実践的な高いスキルを求められるうえに、年収が下がるという場合もあります。

 

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